
浴室の蛇口から水漏れしてくるので修理してほしいとご依頼いただいたお客さま宅の事例です。
通常サーモ式の混合水栓では、ほとんどの箇所で部品ごとの交換が必要になります。
ただ、今回の水漏れ箇所は吐水パイプの根元の固定ナット箇所からの漏れだったため、汎用パッキンの交換をすることで症状改善させることができました。
出張費などを含めた修理費用総額は¥4000、修理所要時間は10分程度で終了です。
サーモスタットタイプのシャワー混合水栓の水漏れは、パッキン交換可能な箇所はほとんどありません。
今回のような吐水パイプの根元のナット部や、シャワーホースの取り付け部からの水漏れの場合は軽微な修理で改善できることがありますが、その他の箇所では割高な部品取り替えになってしまう可能性があります。
お使いの浴室水栓の形状や製造メーカー・型式などによっても修理対応内容や料金に違いがありますので、詳しく現地確認が必要になります。
当ページ記載情報の注意事項
水道修理事例に修理料金の記載がある場合、記事の日付時点での料金となっております。
物価の高騰やそのほかの要因によって今後料金形態が変更になる場合もございます。
最新の情報は水道修理料金表ページにてご確認ください。
