引っ越し先に、手持ちの温水洗浄便座(ウォシュレット)を取り付けしてほしいというご依頼をいただいた事例です。
引越し先には普通便座といわれるプラスチック製の洗浄機能などが付いていないトイレで、そこに引っ越し元から取り外して持ってきた便座を設置してほしいということでした。
現在ウォシュレットなどの温水洗浄便座が付いている状態から別な温水洗浄便座へと取り替える場合と、温水機能のない普通便座からあらたに温水洗浄便座を取り付けする場合では手間や作業が違ってくる場合があります。
今回のように普通便座を外してウォシュレットを取り付ける場合には、水道管をいちど取り外し、配管途中にウォシュレットへ水を送るための分岐金具を設置することになります。
お住まいのトイレ配管構造により、この分岐金具がトイレ配管に取り付けるスペースが十分でなかったり、配管の長さを金具に合わせて調整・交換しなければいけないケースも多々あります。
その作業内容により、追加部材が必要になってくることもあり、それに応じて料金も変動します。
弊社でのウォシュレットの取り付け(または取り外し)作業は基本料金¥12000+追加部材費となります。
(一般的なシートタイプの温水洗浄便座の場合)
※8割がた基本料金でおさまりますが、先述のように配管の長さ変更が必要でパイプを別途用意しなければいけない場合や、分岐のための器具が別途必要なこともあります。
また、弊社のほうで古い温水洗浄便座の廃棄が必要な場合は、産業廃棄物扱いとなるため、別途廃棄料金が必要になります。
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