
トイレの故障を機に、トイレの交換工事をしてほしいというご依頼をいただきました。
古いモデルのトイレでは、故障しても部品交換などでいつまでも使用できるものの多数ありますが、ここ20年内ほどのトイレ構造のものでは修理が途中でできなくなるものもあります。
こちらのお客さま宅では、もともと18年ほどの期間使用していたトイレタンクとウォシュレットが一体になっているモデルのトイレを使われていました。
故障して水漏れしはじめたものの、このようなトイレはメーカーでも長期間修理対応していないもののあり、こちらのお客さま宅のトイレもすでに修理ができなくなっている製品でした。
(近年のトイレは、修理期間の関係でトイレの使用寿命が短くなっている傾向があります)
トイレの交換をする場合には、現状の排水の位置や給水管の位置などによって適合しないトイレのモデルや、追加作業などが発生することもありますので、必ず事前に現地確認が必要になります。
当ページ記載情報の注意事項
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