
木造アパートの1室で、水道が凍ってしまい水がでなくなったという水道トラブル修理のご依頼をいただきました。
木造アパートなどの集合住宅で水がまったく出なくなってしまっている場合には、室内だけでの作業では対処できないことがほとんどです。
各部屋の水道管はそれぞれ地中から室内に引き込まれているため、室外で凍ってしまうことが多く、その凍っている箇所での作業が必要になるからです。
今回のアパートは1階部分が駐車場スペースになっている構造で、その車庫内にお部屋の水道管が立ち上がっているつくりになっていました。
昔ながらの金属配管だったため、1階部分と室内の水道管をコードでつなぎ、電気解氷することで水道凍結修理完了となりました。
今回の電気解氷作業費は¥20000、作業所要時間は1時間半程度でした。
(現在主流の樹脂製配管の場合は高額な水道凍結費用になることが多々あります)
アパートの2階・3階部分などにお住まいの場合には、今回のように下階での作業が必要なケースがほとんどです。
駐車場スペースになっている場合や他の方の室内になっている場合などはそのスペースに立ち入っての修理作業が必要になってしまうため、あらかじめ確認や立ち入り許可をいただいてからの対応となりますのでご注意ください。
当ページ記載情報の注意事項
水道修理事例に修理料金の記載がある場合、記事の日付時点での料金となっております。
物価の高騰やそのほかの要因によって今後料金形態が変更になる場合もございます。
最新の情報は水道修理料金表ページにてご確認ください。
