
置き型の給湯ボイラーの設置されている付近の床に水気が広がっていて、どこからの水漏れなのかが判断できないというご相談をいただいた札幌市東区のお客さま宅です。
お伺いして各所確認をしたところ、給湯ボイラーの上側に設置されている弁部品からじんわりと漏水があり、それがボイラー本体の側面から床に滴り落ち、床面の水漏れになっていたようです。
ほんの僅かな漏水だったため、どこからの水漏れなのかの判断がしにくい箇所でした。
今回は漏水原因となっていた逃し弁と隣接部の水道配管を一部交換して、水漏れ修理完了となりました。
給湯ボイラー付近での水漏れは、その原因によって対処が大きく違ってきます。
ボイラーに接続されている水道配管や器具などの漏水の場合には、今回のように部分的な取り替えをすることで修理できることがほとんどですが、ボイラーの本体内部やボイラーの給水接続口内部からの水漏れの場合は修理ができないこともあります。
とくにボイラー本体部分での水漏れなどは製品メーカーでの修理が必要になりますが、年式が古いと修理不可能という判断をされることも多々あります。
10年程度の製品耐用年数を大幅に超えた年数での故障や水漏れトラブルは、機器の交換になってしまうことも多くなります。
当ページ記載情報の注意事項
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