
天井から水が降ってきたということで、緊急修理のご連絡をいただいた案件です。
水漏れ箇所が目に見えない配管からの場合には、漏水原因となっている箇所を露出させなければ修理できないことが多いため、まずは天井部分の解体が必要でした。
まずは天井に貼っている表装のクロスを剥がし、その下の石膏ボードを切り取って水漏れ箇所を断定し、作業できるような環境にしました。
天井裏を通っていたのは40年近く経過した鉄製の水道管で、継手の表面にサビて穴があいてしまってピンホール水漏れを起こしてしまっていました。
継手と言われるエルボなどの直管部分ではない箇所でのピンホール水漏れは、その箇所の配管を取り替えていく工事になります。
配管の切断をしやすい場所から漏水原因個所までを一部分取り替える作業をして配管修理完了となりました。
最後は開口した天井部分の補修をして今回の修理はすべて終了。
今回の修理費用総額は¥45000、作業時間は約4時間となりました。
隠蔽部分の水道管修理は、配管材質や構造、作業スペースや交換する距離、壁を開けるのか天井を開けるのかなどによっても料金が変わってきます。
当ページ記載情報の注意事項
水道修理事例に修理料金の記載がある場合、記事の日付時点での料金となっております。
物価の高騰やそのほかの要因によって今後料金形態が変更になる場合もございます。
最新の情報は水道修理料金表ページにてご確認ください。
