
水道管の途中に付いている器具から水漏れしているという水道トラブル修理依頼のご連絡をいただいた事例です。
写真に写っている円盤型のようなものが付いている金具は減圧弁というもので、水道の圧力を調整するためのものです。
お住まいで使われている給湯器・温水器などによって使用できる水圧が違うため、これらの水圧調整器具を取り付けなければいけない構造になっていることもあります。
この減圧弁も古くなって経年劣化してしまうと、今回のように器具そのものから水漏れしはじまったり、水圧調整ができないことで異常が出てくることがあります。
このような場合、減圧弁器具を交換することになりますが、現状の設定圧力に適合したものでなければなりません。
圧力の違うものを取り付けしてしまうと、様々な異常が出てしまうため注意が必要です。
今回は0.8キロ圧の減圧弁を交換して水漏れ修理完了。
配管構造によっては、減圧弁のみを交換できる場合と、前後の配管まで取り替えが必要なケースがありますし、先述のとおり圧力設定も違い、それによって料金帯も変わってきます。
当ページ記載情報の注意事項
水道修理事例に修理料金の記載がある場合、記事の日付時点での料金となっております。
物価の高騰やそのほかの要因によって今後料金形態が変更になる場合もございます。
最新の情報は水道修理料金表ページにてご確認ください。
